阪神9R マーガレットS(芝1400m)
展望で述べた通り、これまでのレース内容からすでに十分な能力を証明してきたダッシャーゴーゴーに本命を打ちます。外の伸びる馬場ならさらに追い風と思ったのですが、3Rや5Rを観てもトラックバイアスをしっかり読み切れませんでした。とはいえ、外目の好位で運べば勝ち負け必至と見ます。
このダッシャーゴーゴーと好勝負を演じられる馬といえば、エーシンウェズンが筆頭。エーシンウェズンは新馬戦でトーセンファントムと接戦の2着、次走の未勝利はハイペース逃げ切りと、なかなかの素質馬。距離が長すぎたラジオNIKKEI杯での負けは度外視可能。個人的には前走の阪神500万下でツルマルジュピターに先着を許したのが少し物足りないのですが、このメンバーなら能力上位。ファルコンSの予想でも述べた通り、ツルマルジュピターよりもダッシャーゴーゴーのほうが強いと考えていますので、順当に決まればエーシンウェズンが2着。
続いて、ニシノモレッタ、メイショウカンパク。ニシノモレッタはききょうSでダッシャーゴーゴーに敵わなかったですし、メイショウカンパクもまた前走エイシンウェズンに0.3秒差で負けていますので、上位2頭に先着するのは展開のあやでもないかぎり難しそうです。ただ、メイショウカンパクは何を考えているか分からない馬。出遅れたり、直線でいきなりやる気を失ったり、とても信頼はできませんが、オッズが30倍台というのは少し舐められ過ぎ。今回鞍上が秋山騎手に変わりますので、ひょっとしたらの激走に一票。
レディアルバローザに勝っているオメガブルーハワイと、初芝だったフィリーズRの内容は悪くなかったケイアイデイジーが積極的なヒモ。パワー型で1600mは長いけど1400mなら耐えきれそうなサリエル、前走負かしたアスカトップレディが本日阪神3Rを圧勝したランリョウオー、この2頭が激走した場合の保険で3連単を少し。
今日はこの1レースのみ、明日も大阪杯はケンしますので、15000円くらい勝負してみます。
◎(14)ダッシャーゴーゴー
○(8)エーシンウェズン
▲(12)メイショウカンパク
△(13)ニシノモレッタ
△(7)オメガブルーハワイ
△(16)ケイアイデイジー
×(11)(15)

単勝 (14) 10000円
馬連 (8)=(14) 3000円
馬単 (14)→(7)(12)(13)(16) 500円×4点
3連単 (14)→(11)(15)→(8)(12) 100円×4点
うわー、残念! シゲルモトナリとは!_| ̄|○
【結果】
1着 シゲルモトナリ[3-2](-34.7)
2着 エーシンウェズン[5-2](-34.7/0.1)
3着 ナリタスプリング[9-9](-34.6/0.3)
タイム:1.21.3
ラップ:12.4-11.3-11.0-11.7-11.5-11.1-12.3
三分割:34.7-11.7-34.9