2010年 2月 の記事

【予想】土曜日3鞍

京都5R 3歳未勝利(芝1800m)
◎(4)セイルラージ
○(8)カネトシパサージュ
▲(15)シャイニーナイト
△(2)(7)(11)(14)

三連単フォメ (4)→(8)(15)→(8)(15) 2点@200円
三連単フォメ (4)→(8)(15)→(2)(7)(11)(14) 8点@100円

baken20100213kyoto5R

セイルラージが危なげなく勝ってくれて、先月の単勝諭吉分を取り戻すことができました。

京都9R 寒桜賞(芝1400m)
◎(4)カネトシディオス
前走はモタれて惜敗ということで注目馬としたが、その前の未勝利戦が強かった。今回は断然1番人気なので妙味がなく、たぶん馬券は買わない。

回避。カネトシディオスはやっぱりずっとモタれっぱなしでした。モタれ癖って治るものなのでしょうか。ツルマルライダーは芝→ダート→ダートと使ってきて、今回調教で好時計をマークしていたので狙えなくはありませんでしたが、勝負は無理だったなぁ。

東京7R 3歳500万下(芝2000m)
◎(9)ヒシカツジェームス
○(3)ペルーサ
▲(10)ローグランド
△(13)マイネルマグレブ
×(2)(11)

実力ではやはりヒシカツジェームスとペルーサの一騎討ち。あっと言わせることが起こるとすれば、斤量を活かして先行策を打ちそうな伊藤工騎手のマイネルマグレブか。

三連単マルチ (9)→(3)(10)(13) 18点@100円

ペルーサ、堂々とした競馬っぷりで強かったなぁ。アグネスワルツ、アニメイトバイオ、コスモネモシン、サンテミリオン、ギンザボナンザとか、ゼンノロブロイ産駒にはけっこう好きな馬が多いです。

スカイポットさんと会う

●1月16~30日。
(本業の)雑誌の追い込みに印刷業界の繁忙期が重なり、まったく身動きの取れない日々が続く。治郎丸さんも相変わらず忙しそうだ。競馬雑誌の4月下旬刊行は大丈夫だろうか。ちょっときついかも。

●1月31日(日)
今月初めてまともに土日を休むことができた。わくわくしながら昼過ぎに東京競馬場へ向かう。というのも、治郎丸さんと馬流天星のスカイポットさんが今年の若駒について対談を行うというので、無理やり同席させてもらうことになったのだ

スカイポットさんには、治郎丸さんとはまた違った観点から競馬の見方をずいぶんと教わってきたし、いまも教わり続けている。僕の恩師であり、最も尊敬する予想士の一人。僕が若駒戦中心に競馬を愉しむようになったのも、スカイポットさんの影響を強く受けたからだ。コメントやメールでは何度もやり取りしていたが、顔を合わせるのは初めて。どんな人なんだろうと待っていると、やってきたのはスマートな美男子! あの明晰な予想文がそのまま人文一致した感じに、なるほどなるほど!と納得してしまう。いろいろお話しながらクロッカスSを観戦。寝坊して遅刻の治郎丸さんを待つ。

根岸Sを観終わると、3人で府中の居酒屋へ移動。僕は進行役を断ってふたりの対談をじっくり聞く。若駒番付と競馬予想について熱い議論が交わされた。この模様はガラスの競馬場に音声ファイルでアップされる予定とのこと。対談が終わってからは、3人で遅くまで競馬についてあーだこーだ話し込む。僕たちの雑誌の話にスカイポットさんも興味を示してくれたみたい。何か書いてもらえると嬉しいなぁ。

●2月1~10日
相変わらず激務に襲われ続ける毎日。ちょっとこのままだと創刊がずるずる遅れていってしまいそうだねぇと治郎丸さんと悩む。ま、余力がないなりにも、とにかく前へ進み続けるしかない。着実にやれることから潰していくしかないのだ

●2月11日(木)
ようやくデザインに着手する。

ずっと縦組にするか横組にするかで悩んでいたのだが、横組に決めた。競馬について書かれたものには数字がけっこう飛び交うものである。距離、ラップ、馬身、頭数、枠番、馬番、馬体重、斤量、西暦、落札価格、獲得賞金……。これらについては漢数字は使用せず、縦組中にアラビア数字で表記するのがスタンダードではある(たとえば「優駿」や「Number」)。でも、競馬もまたweb中心になりつつある現在、可読性の観点からは横組のほうが適切なのではないか。僕も縦組のほうがどちらかといえば好きだし、個人的にはデザインもしやすいけど、たとえば3段組で1行の字数が少ないフォーマットだと、ラップを併記して比較するような場合、組版的にも厳しいし、ぱっと見て非常にわかりづらい。競馬雑誌において美しい組版と可読性を追求するなら、やっぱり横組なんじゃないか。というか美しい組版=可読性なんだけどね。今ある競馬雑誌にはあまり横組のものは見当たらないし、そういう意味でも悪くない気がしてきた。

【回顧】東京新聞杯

【結果】

1着 レッドスパーダ[2-2](35.1-33.5)
2着 トライアンフマーチ[4-4](35.5-33.4/0.2)
3着 エーシンフォワード[4-4](35.4-33.4/0.2)

タイム:1.32.1
ラップ:12.3-11.1-11.4-11.8-11.6-11.0-11.2-11.7
三分割:34.8-23.4-33.9
二分割:46.4-45.5

JRAレーシングビュワー(成績映像

【回顧】

マイネルファルケが後続を2、3馬身引き離しての単騎逃げ。開幕週の割に前半のペースはそれほど速くはならず、前後半46.4/45.5のスローペースの一戦となった。内枠で好位を追走した馬たちが上位を占めはしたが、勝ち時計1.32.1は、レコードと0.1秒差の速い時計。単純に内枠とペースに恵まれただけでは決してなく、力のあるマイラーが順当に勝ったレースだろう。

レッドスパーダは、鳴尾記念のように、スローの瞬発力勝負で切れ負けしてしまう不安を払拭し、2番手から抜け出して33.5秒の末脚で見事に完勝。ほとんど馬なりで良いポジションを取りにいける初速の速さもさることながら、追い出してからも首を伸ばして前へ前へ進もうとする前向きさが印象的であった。前走ニューイヤーSでは、時計の掛かる中山マイル戦で前半4F45.7という厳しい流れを先行して押し切る底力をすでに示していたし、マイル戦では今後も目の離せない一頭だ。

一馬身後ろでレッドスパーダをがっちりマークしていたのがトライアンフマーチとエーシンフォワード。さらに半馬身突き放されてしまったのだから勝ち馬には完敗であった。とはいえ、トライアンフマーチは、ルメール騎手の先行策に対応できたのはマイラーとして着実に力をつけてきている証拠だし、若葉Sや皐月賞での好走からも地力は証明済み。レースの展開次第では雪辱を晴らす日もそう遠くはないだろう。

【注目馬】

4着 マイネルファルケ[1-1](34.8-34.4/0.5)
6着 アブソリュート[10-8](35.9-33.6/0.6)

ペースによる負荷こそなかったものの、切れる脚のないマイネルファルケにとって、今回のようなスローの瞬発力勝負は厳しい展開であった。ミドルペースで渋太く粘り込むような質のレースでは依然有力。アブソリュートは、間隔が開いていたし、陣営も安田記念を見据えてきっちり仕上げてこなかった模様。展開も向いていなかった。それで6着なら本番に向けてはまずまずの結果。

【レース後のコメント】

1着 レッドスパーダ
「スタートがズバ抜けて速く、無理に下げることもなく良い位置で流れに乗ることができる馬で、時計の速い勝負ももってこいのタイプ。今までは抜け出すとモタモタしていたが、今日は素晴らしい伸びだった」(横山典弘騎手)

2着 トライアンフマーチ
「スタートしてから100mくらい硬い感じだったが、あとはリラックスできた。直線での反応もよかった。勝ち馬は強い」(ルメール騎手)

3着 エーシンフォワード
「脚は使っているが、勝ち馬の流れになってしまった。渋太く脚を使うタイプだからもっとペースが速くなってほしかった」(柴田善臣騎手)

4着 マイネルファルケ
「スローペースにはしないでほしいと言われていたが、すんなり良いペースに持ち込めたし、この馬の力は出し切れた」(藤田騎手)

5着 リザーブカード
「外枠で、広いところに出すとフワッとするので、ポジションを下げざるを得なかった。それでも直線はよく伸びたし、手綱を動かすことなく追走もできた。ゲートも安定してきている」(北村宏司騎手)

6着 アブソリュート
「スタートはあんなもの。ゴーサインを出してから反応がよくなかった。いつもはもっと反応するのだが。間隔が開いていた分なのか予想外だった」(田中勝春騎手)

7着 スマイルジャック
「いい位置が取れたし、折り合いもついた。ただ、直線で前が空いた瞬間に反応できず、進路が塞がってしまった。折り合いがついたのは大収穫」(三浦騎手)

8着 プロヴィナージュ
「牡馬一線級が相手だと瞬発力に差を感じたが、それほど離されたわけではない。牝馬限定戦なら期待できる」(佐藤哲騎手)

9着 キャプテンベガ
「後ろから行く馬にこの上がり勝負はつらい。出していくと折り合いが不安だし。今日は流れが向かなかった」(後藤浩輝騎手)

10着 タマモサポート
「体が絞れていたし、気合い乗りも充分だった。前走よりハミを取り、いい感じで追走できた。復調してきていると思う」(津村騎手)

11着 チョウカイファイト
「出負けして、その後も前をカットされ位置取りが悪くなった」(吉田隼騎手)

12着 アップドラフト
「流れが向かなかった。切れる脚が使えないし、もう少しいい位置で運べないと厳しい」(吉田豊騎手)

13着 ライブコンサート
「大外枠で内に入れられず、外々を回らされた。具合は良かった。参考外」(岩田騎手)

14着 ストロングガルーダ
「坂上でどうしても止まってしまう。稽古もそんな感じだった。寒い時期は走ってないし、暖かい時期のほうがいいのかも」(蛯名騎手)

15着 ティアップゴールド
「最近ではスタートが一番良かったし、いい感じで運べたが、この馬には時計が速すぎた。止まってはいないし、脚は使っているのだが」(勝浦騎手)

16着 グッドキララ
「掛かった。1400mでもハナに行ける馬。東京のマイルで外枠だったからね。前に壁が作れれば良かったが、内に入れられなかった」(四位騎手)

【予想】共同通信杯/シルクロードS

激務が続き、まともな予想文が書けない日々に悶々としています。はっと気がつくと共同通信杯の締切5分前! 僕はどうしてなのか、だだっ広いホテルの中にいて、「ダノンシャンティ! 発券機どこですか~?」と汗だくになって走り回っているうちに締切のベルが鳴る、という夢を見ました。疲れているのでしょう(泣) 共同通信杯は内田騎手のダノンシャンティに賭けたかったですね。アリゼオを疑いつつも楽しみな一戦です。シルクロードSは宝くじを買う感覚で。多少ヒモを付け加えたり、フォーメーションの組み方を変更するかもしれません。

東京11R 共同通信杯(芝1800m)
◎(3)ダノンシャンティ
○(4)ダイワアセット
▲(7)タイセイレジェンド
△(5)アリゼオ

【買い目】
馬連(3)=(4) 3000円
ワイド(3)◆(4) 3000円

京都11R シルクロードS(芝1200m)
◎(4)トウショウカレッジ
○(5)プレミアムボックス
▲(15)フィールドベアー
△(2)シンボリグラン
△(6)ラインブラッド
△(16)エイシンタイガー
△(13)レディルージュ

【買い目】
馬連流し(4)→(5)(15) 2点@300円
馬連流し(4)→(2)(6)(13)(16) 4点@100円
三連複フォメ(4)=(5)(15)=(2)(6)(13)(15)(16) 9点@100円

【予想】春菜賞/エルフィンS

東京9R 春菜賞
◎(6)コスモレニ
○(4)ロジフェローズ
▲(8)ミオリチャン
△(7)メジロオードリー
△(13)クロフォード
△(1)ラジャポネーズ
×(10)オメガクリスマス
×(15)トシザマキ

三連複フォメ(4)(6)(8)=(4)(6)(8)=(1)(6)(7)(8)(10)(13)(15) 13点@100円

京都9R エルフィンS
◎(3)グリューネワルト
○(10)ストレンジラブ
▲(1)メイショウスズラン
△(2)サウンドバリアー
△(8)アマファソン
△(11)マシュケナーダ
△(13)ヴィクトリーマーチ

馬連流し(3)→(1)(10) 2点@500円
馬連流し(10)→(1)(2)(3)(8)(11)(13) 6点@100円
馬連流し(1)→(2)(3)(8)(10)(11)(13) 6点@100円
三連複フォメ(3)=(1)(2)(10)=(1)(2)(8)(10)(11)(13) @100円

【馬計簿】2010年1月

1/5 ジュニアカップ 投資1500円/回収5780円
1/5 中山金杯 投資3700円/回収22300円
1/5 京都金杯 投資2500円/回収0円
1/9 寒竹賞 投資2500円/回収0円
1/9 招福S 投資2000円/回収0円
1/10 シンザン記念 投資3600円/回収0円
1/11 フェアリーS 投資5700円/回収0円
1/16 京都5R三歳未勝利 投資10000円/回収0円
1/17 紅梅S  投資4500円/回収10200円
1/17 京成杯 投資4100円/回収0円
1/24 若竹賞 投資4300円/回収0円
1/24 AJCC 投資2500円/回収14110円
1/30 つばき賞 投資1800円/回収5600円
1/31 東京4R三歳未勝利 投資1500円/回収0円
1/31 根岸S 投資4500円/回収0円
1/31 京都牝馬S 投資4200円/回収0円

投資58900円/回収57990円(回収率98%)

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