2010年 1月 の記事

【予想】日曜日5鞍

今日は昼から府中に行くので、午後からの馬券は現地で考える。問題は東京4Rの◎ロードターゲット。午前11時現在、11倍くらいオッズがついてる……。前走中山1600mで大外枠から発走して終始外々を回しての4着は強い内容だった。ここでも勝ち負けとみるが、相手がちょっと難しい。ロードターゲットの単複に厚く賭けて、勝ち逃げを図るのが賢明かな。

東京4R 3歳未勝利(芝1800m)
◎(13)ロードターゲット
○(5)アルマトゥーラ
▲(2)スマイルプライズ
△(15)アドマイヤキャロル
baken20100131tokyo4R

あれよあれよとオッズが6倍くらいになってしまったので結局単勝を1500円購入しましたが、負けてしまいました(泣)

東京6R 3歳500万下(芝2400m)
◎(6)ヤングアットハート
○(3)リリエンタール
▲(1)コスモエンペラー
△(10)ヴァンダライズ
×(2)(4)(9)(10)

競馬場に到着したらもう終わっていたので馬券は購入できず。

東京9R クロッカスS(芝1400m)
◎(9)セイウンジャガーズ
○(11)セレスロンディー
▲(6)エスカーダ
△(1)(4)(8)(10)

開幕週ということもあり、◎と○が印どおりに順当勝ちする気がしなくなり、このレースも馬券の購入を見送る。

東京11R 根岸S(ダ1400m)
◎(13)オーロマイスター
○(9)サマーウインド
▲(11)ケイアイテンジン
△(16)スーニ
△(4)セレスハント
△(10)ヒシカツリーダー
注(8)グロリアスノア
baken20100131tokyo11R01baken20100131tokyo11R02

競馬場では「獲った!」と喜んで、帰りの電車で馬券を眺めて冷や汗……。なぜか三連複の3着にグロリアスノアをマークするのを忘れており、痛恨の不的中。予想の見立ては悪くなかっただけに無念。

京都11R 京都牝馬S(芝外1600m)
◎(8)ヒカルアマランサス
○(5)ワンカラット
▲(6)ザレマ
△(10)マイティースルー
△(12)ブラボーデイジー
△(4)クラウンプリンセス
△(7)ショウナンラノビア
baken20100131kyoto11R01baken20100131kyoto11R02

ヒカルアマランサスの末脚にびっくり。ワンカラット惜しかった。ベストロケーションは拾えなかったので完敗でした。

【予想】つばき賞

◎(10)ミッキードリーム
○(1)ゲシュタルト
▲(4)アイウォントユー
△(3)タムロスカイ
△(2)ビービースカット

【馬券】

三連単(1)(10)→(1)(10)→(2)(3)(4) 6点@100円
三連単(1)(10)→(2)(3)(4)→(1)(10)  6点@100円
三連複軸1頭流し(10)→(1)(2)(3)(4)  6点@100円
(計1800円)
baken20100130kyoto9R

スカイポットさんの予想を参考に買い目を絞って絞って、自宅で仕事をしながら購入。ただ、ゲシュタルトは新馬戦の内容から勝ち負け必至と見てました。

【回顧】若駒S

【結果】

1着 ヒルノダムール[7-6-8-5](37.3-33.1)
2着 ルーラーシップ[4-4-4-4](36.9-33.6/0.2)
3着 エクセルサス[6-6-3-3](37.2-34.3/0.8)

タイム:2.02.0
ラップ:12.7-10.9-12.6-12.9-13.1-13.2-12.8-11.7-11.1-11.0
三分割:36.2-52.0-33.8
二分割:62.2-59.8

JRAレーシングビュワー(成績映像

【回顧】

若駒戦中距離戦における最近のスローペース症候群の例に漏れず、前後半差2秒以上の後傾ラップとなった。勝ったのはヒルノダムール。好スタートを決めるも落ち着いて後方に控え、1、2角で内ラチに寄せたあとは、最後まで経済コースをロスなく立ち回ることができた。藤田騎手の完璧な騎乗に導かれ、ラスト3Fは33.1秒という極上の切れ脚を発揮して一馬身半差の完勝であった。2着に敗れたルーラーシップは、スタートも上手く良いポジションを取ることはできたのだが、終始掛かり気味で岩田騎手も折り合いに苦労しながらの競馬となってしまった。3、4角では後ろにいたヒルノダムールに内を突かれ、直線に向いてからは外からきたエクセルサスが壁となり、この馬の内に入れるべきか外に出すべきか、岩田騎手の迷いが追い出すタイミングを遅らせてしまった。結局外に回して猛然と脚を伸ばしてきたが勝ち馬には届かなかった。とはいえ、前にいたエクセルサスを一瞬にして抜き去った瞬発力には見所があったし、折り合ってスムーズな競馬ができていたなら、もっと際どい争いになっただろう。キャリア2戦目ということを考えれば上々の結果。

若駒による京都10F戦の比較上、ヴィクトワールピサの勝った京都2歳Sの勝ち時計が2.01.6、レーヴドリアンの勝った福寿草特別が2.01.1であるので、それらよりも遅かった若駒Sを過大評価することはできないが、ヒルノダムールとルーラーシップの2頭がクラシックでも有力になるのは間違いなさそうだ。

【注目馬】

5着 ダノンスパシーバ[9-9-8-8](37.8-33.9/1.0)

この展開でほぼ最後方からの競馬なら負けても仕方がないところ。にもかかわらず、メンバー中3位の上がりで5着に入った。佐藤哲三騎手によれば3角で手前を替えてくれなかったとのこと。 競馬が上手くなればもう一段階の上昇が期待できそう。新馬戦ではネオヴァンドームに勝っており、京都2歳Sではヴィクトワールピサの3着、阪神500万下でもテイラーバートンの2着と、これまでの対戦馬も強敵揃い。素質は充分にある。

【レース後のコメント】

1着 ヒルノダムール
「前走はゲートで気持ちが切れてしまい4角までまったくハミを取ってくれなかった。敗因はハッキリしていたので、ゲートがまともなら負ける気はしなかった。今日もゲートで1回ガタッとしたが、その後はおとなしかった」(藤田伸二騎手)
「今日はこの馬の切れ味を一番試すことのできたレースだった。若さが残っているが、平常心で走ればこれぐらいはやれる」(昆貢調教師)

2着 ルーラーシップ
「能力があることはわかっている馬。最後の直線で外に振られたのが痛かった」(岩田康誠騎手)

3着 エクセルサス
「意識的に早めに動いて、この馬の競馬はできた」(川田将雅騎手)

4着 ファイブイーグル
「行く馬がいなさそうだったので行こうと思った。いいペースで運べた」(川島信騎手)

5着 ダノンスパシーバ
「向正面で手前を替えてくれたが、3角からもう1回替えてくれれば勝負どころの反応がもっと良くなるはず。使いつついろいろ覚えてくれれば」(佐藤哲騎手)

6着 ゴールスキー
「最後のコーナーで外に行きたがり、うまく回れなかった。初戦もそうだったようだから、左回りの方がいいのかもしれない。それに今日は目一杯走っていない感じだった。レースを重ねればと思う」(C.ルメール騎手)

7着 ビーチランデブー
「力んで走っていた。硬さもあったから、ダートの方がいいかもしれない」(武豊騎手)

【回顧】京成杯

【結果】

1着 エイシンフラッシュ[3-3-3-3](37.6-34.9)
2着 アドマイヤテンクウ[1-1-1-1](37.2-35.2/0.0)
3着 レッドスパークル[7-7-8-9](37.9-35.0/0.4)

タイム:2.03.6
ラップ:12.5-11.1-13.6-12.7-13.3-12.6-12.6-12.4-11.4-11.4
三分割:37.2-51.2-35.2
二分割:63.2-60.4
JRAレーシングビュワー(成績映像

【回顧】

アドマイヤテンクウが押し出される形でハナを切った。スローに流れる可能性の高いレースで同馬を勝たせるための安藤騎手の好判断ではあったが、逃げると思われたログの北村浩騎手がすんなり控えてしまい、他に無理に競りかけるような馬もいなかったことが、結果的に前後半63.2/60.4秒の超絶スローペースを生んでしまった。しかも、ラスト3Fのラップ[12.4-11.4-11.4]が示すとおり、実質ラスト2Fのヨーイドン勝負。こうなると後ろにいた馬には手も足も出ない展開。

前にいたエイシンフラッシュとアドマイヤテンクウは展開の恩恵を十二分に受けての1、2着。レッドスパークルは出遅れてテンでモタつき、終始内で動くに動けなかったが、最後は馬群を割ってしっかり良い脚を使って3着を確保した。展開が不利だったことを考慮すれば着差0.4秒は相殺できる。よって上位3頭の評価は現状横並び。エイシンフラッシュはここでも持ち前の器用さと瞬発力をフルに活かすことができた。アドマイヤテンクウは先行してまずまずの結果を出せたこと、レッドスパークルは馬群を上手く抜け出せたことは収穫であった。しかし、同日同舞台で行われた3歳未勝利の時計が2.02.8だったことを考えると、レースレベル自体に疑問が残る。

【レース後のコメント】

1着 エイシンフラッシュ
「差し返されそうだったがよく凌いでくれた。元々スタートはうまい馬。行く馬がいなければ行こうと思っていたが、安藤さんが行ったね。真面目すぎるくらい真面目な馬。難しいところはない。ペースが遅いし、アドマイヤテンクウがしぶといので3コーナー前からゴーサインを出して行った。まだ背中は緩いんがいい感じの馬」(横山典騎手)
「前走もゴール前で力を抜いてしまう。それで並ぶとまた走るというところがある。まだ体が出来ていないが、ジョッキーはウチの馬にもよく乗ってくれているので、馬の作り方をよく理解して負担の掛からない乗り方をしてくれた」(藤原英調教師)

2着 アドマイヤテンクウ
「返し馬で大分しっかりしてきたと感じた。他が行かなかったから逃げる形に。手前を替えるのにモタモタして、そこで勝ち馬に一気にこられた。最後は差し返すところも見せてくれた。使い込んで良くなっていく馬」(安藤勝騎手)
「これまで後ろからの競馬をしていた馬が、ああいう前で競馬をすることが出来るということが分かったのは良かった」(松田博調教師)

3着 レッドスパークル
「逃げる馬の後ろでレースをしようと思っていたが、ゲートの中でうるさいところを出して立ち遅れてしまった。ペースが遅くて道中は動くに動けない形。厳しい競馬だったが、終いはここまできた。やはり走る馬。若さが抜けてくれば」(藤田騎手)
「今日は展開がすべて。あれだけのスローペースはこの馬には辛い。最後いい脚を使っているだけに残念。」(藤岡健調教師)

4着 フラガラッハ
「芝は大丈夫だったが、テンションが高く、序盤に少し掛かっていた。まだ成長途上、器用さが身についていないから動きたいところで動けない。内で揉まれるよりは、外枠で気分良く運べてよかったのだが……」(田中勝騎手)
「今日は普段よりイレ込んでいた。外枠も前に壁が作れず痛かった。もう少し内枠だったら良かったが、流れも遅かった。いい勉強になった。これからも芝の路線で行く」(松永幹調教師)

5着 アースステップ
「勝つ気で行ったが、流れが遅くて動くに動けなかった。最後は伸びているが、ヨーイドンの展開になってしまい流れが向かなかった」(吉田隼騎手)

6着 ログ
「今日は押し出される形で2番手の競馬に。現時点では力の差を感じたが、これからやっていける感触も掴んだ」(北村浩騎手)

7着 ローグランド
「ペースが遅すぎた。もう少しバラける展開になればまた違った」(吉田豊騎手)

8着 ブルーグラス
「ペースが遅すぎた。攻め馬でも前向きさが出てきて、掛かるようになってきたし、中山コースもあまり合っていない感じ」(松岡騎手)

9着 タイムチェイサー
「スタートもスムーズ、前に行こうとも思っていなかったので予定通りのレースができた。馬込みに入れることが課題だったが、4角までうまくできて、リズム良く運べた。最後は伸び負け。瞬発力の差が出た」(後藤騎手)

10着 テンノウセイ
「ゲートの中でも我慢できた。最後後ろにモタれてしまって、この馬としてはゆっくり出る形に。芝は問題ない。ヨーイドンでは分が悪くて追い込めなかった」(北村宏騎手)

11着 トーセンマリーン
「乗り味はいいが、まだ若い。とにかくペースが遅かった」(木幡騎手)

12着 フーガフューグ
「厳しい展開だった。もう少し流れてくれたら良かった。この馬の良さが生きない流れになってしまった」(的場騎手)

13着 ブルーソックス
「前半掛かった分だけ最後に伸びきれなかった。もう少し短い方が良さそう」(クラストゥス騎手)

【予想】AJCC

◎(7)マイネルキッツ
○(2)トウショウシロッコ
▲(13)シャドウゲイト

【馬券】

馬連(2)=(7) 700円
馬連(7)=(13) 200円
馬連(2)=(13)  100円
三連複フォメ(2)=(7)(13)=(1)(4)(5)(6)(7)(8)(9)(10)(13) 各100円
baken20100124nakayama11R

ギリギリで買い足した三連複が何とか的中。データに反して今年は有馬記念組が好走しました。シャドウゲイトは先行馬総崩れのなかで最も粘っていたし、これを復調と考えるなら金鯱賞くらいのパフォーマンスを期待できるかなと。ただ馬券の買い方に思い切りが足りませんでした。

【予想】若竹賞

◎(2)ミカエルビスティー
○(1)ブラックゼット
▲(4)メジャーテースト
△ (7)サンテミリオン

【馬券】
馬単(2)→(1) 2000円
馬連(1)=(2) 1500円
三連単フォメ(2)→(4)(7)→(1)(4)(7) 各200円

【回顧】紅梅S

【結果】

1着 ワイルドラズベリー[5-5](36.1-34.6)
2着 アイアムルビー[3-3](35.8-35.0/0.2)
3着 ジュエルオブナイル[2-2](35.6-35.3/0.2)

タイム:1.22.5
ラップ:12.4-11.2-11.8-12.0-11.7-11.8-11.6
三分割:35.4-12.0-35.1

JRAレーシングビュワー(成績映像

【メモ】

わずかに後傾のミドルペース。この流れで先行して完敗の2、3着馬はやはり短距離が向いている印象。距離延びての好走は見込めなさそうだ。勝ち馬のワイルドラズベリーは、多少行きたがるのを抑えながら5番手あたりを追走し、直線に向いても追い出しを待つ余裕さえあった。楽勝ではあったが、重賞で通用するかどうかは次走の内容を見て判断したい。狙ってみたトーホウシンバルは、ラスト1Fで失速してしまった。溜めて切れるタイプではなさそうなので、今回の流れは向いていなかったのかもしれない。次走この惨敗を受けて人気が落ちるなら、メンバー次第では再び狙ってみたい。

【レース後のコメント】

1着 ワイルドラズベリー
「少しうるさい面は見せていたが手応え良く運べた。競馬が上手な馬。早目に抜け出すと遊ぶところがあると聞いていたので追い出しを我慢した。手応え通りに伸びてくれた」(浜中騎手)

2着 アイアムルビー
「いいスピードを持っている馬だが今日は意識して控える競馬を。折り合いもついた」(幸騎手)

3着 ジュエルオブナイル
「ペースが落ち着いたこともあるが、スピードの違いで抑え切れずあの位置取りに。その分、コーナーも外へ逃げているのではなく、曲がり切れていない感じ。もう少しハミが抜けるといい。少し噛んでいた」(蛯名騎手)

4着 レディアルバローザ
「直線でフラついたり若さを見せたが、中団で我慢する競馬が出来たのは収穫」(熊沢騎手)

5着 メイショウスズラン
「距離が短い。もう少しあった方が良さそう」(池添騎手)

8着 ステラリード
「ゴール前は差を詰めたが夏場に比べると中身がともなっていない感じ」(岩田騎手)

9着 メイショウデイム
「前を見ながら理想の競馬はできたが、最後は止まってしまった。道中力んで走っている分だろう。もう少しリラックスして走れるようになれば」(藤岡佑騎手)

10着 トーホウシンバル
「レース前のイレ込み目立った。直線で少し狭くなる場面はあったが、もう少し落ち着き欲しい」(和田竜騎手)

【予想】京成杯

(4)◎アドマイヤテンクウ
(1)○レッドスパークル
(11)▲フラガラッハ
(13)△エイシンフラッシュ

【予想】

人気のエイシンフラッシュ、レッドスパークル、アドマイヤテンクウの3強にはそれぞれ死角が存在し、またその3強に割って入る伏兵も自信を持ってピックアップできない。なんとも馬券の買い方が難解な一戦。今の中山の芝はかなり力の要る馬場。上がりの掛かるレースに適性がぴったりなのは◎アドマイヤテンクウだが、スタートから騎手が激しく押していっても後方に置かれてしまうため、内枠はあまり良くない。どこかで上手く外に出せれば最後豪快に伸びてくるはずだが、これは安藤騎手の手綱捌き次第か。○レッドスパークルもまた、最後の直線勝負に賭けるとなると内枠はあまり良くない。東スポ杯で瞬発力は証明済みだが、中山の小回りで器用に馬群を抜け出して一瞬の切れを発揮できるかどうか。△エイシンフラッシュは、◎○の2頭に比べれば器用だし瞬発力もそれなりにある。しかし、萩Sは、勝ったコスモファントムや2着のエイラーバートンに比べると展開向いての3着で物足りず、前走のエリカ賞はかなり緩い流れを瞬発力で勝っただけ。1番人気を背負ってここを勝ち切れるほどの器かどうかは疑問。伏兵に▲フラガラッハ(治郎丸さんの本命)。

【馬券】

単勝(4) 1500円
馬連(1)=(4) 1000円
馬単1着流し(4)→(11)(13) 各500円
馬単1着流し(1)→(11)(13) 各300円
baken20100117nakayama11R

アドマイヤテンクウ、まさか逃げることになるとは……。だからといって、いつものように後ろからの競馬だったら複勝圏内にも入ってこれなかったのではないか。今後に向けてしっかり回顧しておこう。印4頭で決まったのに馬券は外すという不甲斐ない結果に。「防御力」が足りません。

【予想】紅梅S

(4)◎ワイルドラズベリー
(11)○トーホウシンバル

【予想】

本命は人気でもワイルドラズベリーに打つ。休み明けで挑んだ白菊賞は決して万全の状態ではなかったにもかかわらず、アグネスワルツが刻むハイペースを好位の外で受け、3、4角も外を回し2着まで追い上げる強い内容。短期放牧明けだが、中間の調教では栗東CWで[82.5-66.1-51.5-38.3-12.3]、攻めを強化した最終追い切りも[80.8-65.7-51.8-39.6-13.4]と好時計を計時。4番枠を引いた今回は内のポジションを楽に取れる。外回りコースなので、浜中騎手が上手く捌きインを突いての圧勝を期待したい。

○はトーホウシンバル。京都芝1400mの未勝利戦では、前半3F34.8秒、4F46.3秒の厳しいラップを自ら踏んで逃げ切っている。紅一点で挑んだ千両賞でも逃げを打ち、4着に敗れたものの、2、3着馬とは同タイム、勝ち馬とも0.2秒差ならば強い内容。前走の阪神マイル戦はテイラーバートンの8着。溜めて切れるタイプではないので、勝ち馬と着差0.5秒差の負けはむしろ健闘といってよい。距離短縮は好材料だし、鞍上の和田騎手も魅力。イレ込みだけが心配だが、これはパドックと返し馬をしっかりチェックしてから。

【馬券】

単勝(4) 3000円
馬連(4)=(11) 1000円
ワイド(4)◆(11) 500円
baken20100116kyoto9R

パドックで馬体を見るとプヨプヨしていて柔らかそうな馬でした。順当に勝ってくれてよかったよかった。

【予想】京都5R 3歳未勝利戦

◎(4)セイルラージ

【予想】

セイルラージの新馬戦は超スローでラスト3F目から急加速の瞬発力勝負。上がり最速で伸びてきたが位置取りの差で惜敗。注目したいのは前走の未勝利戦で、前半4F46.2秒という激流を先行し、他の先行馬が次々と失速していく中、1頭だけ粘り込むきわめて強い競馬だった。京都コース替わりも、テン乗りの藤田騎手もこの馬にとっては好材料。スローに流れようが、多少ハイペースになろうが、ここは勝ち切ってくれるはず。

【馬券】

単勝(4) 10000円
baken20100116kyoto5R

単勝2.4倍は美味しい!と思って勝負したが残念! 前半3F34.9秒、4F46.8秒。ペースが速かったのかなぁ。それでも押し切れると思ったのだが。ああ、馬券を外したあとの出勤はつらい……。

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