Home > 予想 > 【予想】阪神大章典

【予想】阪神大章典

  • 2010-03-21 (日) 6:49 AM
  • 予想

阪神11R 阪神大章典(芝3000m)

今年の阪神大章典の人気馬のうち、アサクサキングス、ホクトスルタン、イコピコには、積極的に買う材料よりもむしろ懸念材料のほうが多いのではないでしょうか。アサクサキングスは昨年のこのレース以降の不調を立て直しての休み明け。ホクトスルタンは、休み明けで太めだったとはいえ、超スローペースの京都記念を逃げて4着に粘ったことはそれほど威張れることではありません。イコピコは、菊花賞で脚を余しての4着ということでひょっとしたらと思わせもしますが、以前よりも位置取りを上げて挑んだ鳴尾記念と有馬記念ともにラストの切れ味が鈍っており、長距離戦ではスタミナ不足を露呈してしまう不安を拭えません。あって3着まで。

さて、フォゲッタブルもいないこのメンバー構成であれば、2800m以上の実績「3-3-3-9」が示す通りの生粋のステイヤー、トウカイトリックの独壇場であると信じます。前走のダイヤモンドSは、直線で不利があり、あまりにも悔しい惜敗でした。個人的には大庭騎手の手でその雪辱を果たしてほしかったのですが、その思いも含めてテン乗りの藤田騎手にしっかり勝ってもらいたいところです。ちなみに、調教でトウカイトリックに跨った藤田騎手によれば「癒される」乗り味だったといいます。どんな乗り味なのか気になるところ(笑)

対抗にはメイショウベルーガ。折り合いの心配がないので、距離延長は問題ないでしょう。後方からの競馬に一抹の不安はありますが、そこはドリームジャーニーで春秋グランプリを制覇した池添騎手、下手な競馬はしないはず。仕掛けどころで置かれるようなことさえなければ、持ち前の持続力で豪快に差し切り勝ちということもありそうです。単穴には、最も良いポジションを通ってロスのない競馬ができそうなジャミールを。馬の特徴を知り尽くした安藤勝騎手も心強いですね。

大幅斤量増のベルウッドローツェ、コパノジングー、ドリームフライトは消し。これでイコピコ、ホクトスルタン、アサクサキングスが消えるとするなら、穴を開けるのは内枠の御堂筋S組のどれかでしょう、と、これはさすがに安易過ぎるかもしれませんね。

◎(13)トウカイトリック
○(11)メイショウベルーガ
▲(6)ジャミール
△(3)シグナリオ
△(4)テンシノゴールド
△(2)ウィルビーキング
△(12)ゴールデンメイン
×(1)(10)(14)

単勝 (13) 3000円
馬連流し (13)→(6)(11) 1000円×2点
3連複 (6)(11)(13) 1000円
3連複フォメ (13)→(6)(11)→(1)(2)(3)(4)(10)(12)(14) 100円×14点

baken20100321hanshin11R

Comments:3

スカイポット 10-03-21 (日) 16:09

完璧の的中おめでとうございます。
私も買うならトウカイトリック、メイショウベルーガと考えていましたが、その通りになりました。
今回は条件有利だったので天皇賞はアサクサキングスが巻き返しそうな気がしましたね。
昨日もオウケンサクラを本命に打たれるなど絶好調ですね!

でぃらん 10-03-21 (日) 17:05

総取りおみごとです!
トウカイトリック、実際見てもそんな感じで可愛らしい馬なんですよね。オジサンなんですが^^;最後坂上での伸びを見ると、やはり歴戦重ねたステイヤーだなという感じですね。

スプリングSのバシレウス。こちらは現状あそこまでが精いっぱいという感じでしたね。蛯名騎手のコメントも「遅生まれなので良くなるのはこれから」というものでしたし。。

gachalingo 10-03-22 (月) 2:00

スカイポットさん

コメントありがとうございます!
レースは中山のターフビジョンで見ていて、
何が来たのか全然分からず、レースが終わってから
的中したことに気づき驚愕しました。
総取りは初めての経験ですが、やっぱり嬉しいものですね。
もちろん慢心せずに今後も頑張っていきたいと思います。

スプリングSの結果をどう解釈するか、けっこう悩んでいます。
ローズがそれほどでもなかったのか、アリゼオが強かったのか、
印象としては前者なのですが、どうなんでしょうね。
どこかで回顧していただけると嬉しいです。

でぃらんさん

コメントありがとうございます!
実は単勝を勝った理由は、ダイヤモンドSの本命馬だったことも
ありますが、本当の理由は藤田騎手の「癒される」発言で
「この馬やっぱ応援してー!」スイッチが入ってしまったんですよね(笑)
なんかこういう馬には好感を持ってしまうんです。
カイバをばくばく食べて元気一杯のセイウンワンダーとか、
馬の個性ってどうしても心情に訴えかけてきてしまいます。

バシレウスは遅生まれなので確かに「これからの馬」でした。
いちおうそれも織り込み済みで対抗を打ちました。
馬体重もずっと増え続けていますしね。
よく頑張ってくれたと思います。絶対いつかこの馬で
馬券を獲りますよ!

Comment Form
Remember personal info

Trackbacks:0

Trackback URL for this entry
http://half-boiled.com/archives/414/trackback
Listed below are links to weblogs that reference
【予想】阪神大章典 from 半熟卵の冒険

Home > 予想 > 【予想】阪神大章典

Search
Feeds
Meta

Return to page top