各馬コメントはつらいので印象のみ。

まず、全体的な印象として、歴代の菊花賞ホースの仲間入りを果たしても見劣りしないと僕が勝手に思うのは、エイシンフラッシュ、クォークスター、ヒルノダムールの3頭。エイシンフラッシュは回避なので、クォークスターヒルノダムールの2頭が良く見えますね。何がって? 分かりません(笑) クォークスターはパンチがあるというか、セントライト記念の勝ち方そのものといいますか、キレるというよりスタミナと持続力がありそうなどっしりとした体つき。反対に、ヒルノダムールはスラッとした体形で、いかにもキレそうな印象です。

で、人気どころであれっ?と思うのが、ローズキングダムトウカイメロディー。ローズは馬体重を増やしてきているとはいえ線が細く、非力感が否めません。君、3000m耐えられる?って感じ。トウカイメロディーは初めて見ましたが、想像してたよりも寸が詰まってて、ステイヤーっぽく見えないんですよね。じゃあ、ステイヤーってどんなのよ?って? 分かりません(笑)

分からないので、久保さんと赤木さんの『久保和功VS赤木一騎 馬券極道』を紐ときますと、p.26に長距離馬のイメージ(胴長・脚長・首細)が載っています。それに加え、繋の長さは長いほうが長距離向きとのこと。これらのイメージに最も近いのは、アロマカフェに僕には見えるんですけどね。どうなんでしょうか。